ひさびさの更新です。日本を離れて早くも一週間。なんとか無事にやっています。
メダン到着の翌日はメダン日本人会のボーリング大会へ参加し(この模様は後日アップの予定)、夕方からまる2日間は買い物三昧でした。物を揃えるチャンスは今回を逃すと1ヶ月後となるため、家電、雑貨、食料品などなど、とにかくショッピングモールを歩き回りました。
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6月1日水曜日、メダンから国内線ライオン・エアーで約1時間、アチェ州のロスマウェ(LHOKSEUMAWE)へ到着しました。ここはイミグレーションオフィスのあるやや大きな町。我々の拠点となるタケゴン(TAKENGON)はさらに車で3時間ほど内陸へ移動したところにあります。
ロスマウェの空港ゲートを過ぎたところでは牛さんたちがお出迎え。えーっと、ここはやや都会だと聞いていたのですが…?
東南アジアにありがちな埃っぽい小さな町をいくつも通り過ぎ、山に差し掛かると一気に人もまばらになりました。この辺りまではアメリカ支援の立派な2車線道路で快適。山道の工事で足止めにあったりしつつ峠をいくつか越え、空港から約4時間、ようやくタケゴンへ到着しました。小規模ながらそこそこ活気のある町はビエンチャンより商店が多いかも(笑)。町で一番大きなスーパーとやらへ立ち寄り(雑貨と化粧品の多い日本のコンビニ程度)町の様子をチェック…。はい、もう十分わかりました。
ここからさらに20分、水量豊富なプサンガン川を越え、庭先にヤギのいる民家を通り過ぎ、草を食む馬を見送り、高台から美しい田園風景を見下ろし、ようやく我家のあるベースキャンプへ到着。遠っ!!
これが我家の住まいです。1棟2軒続きの3LDK、物置、庭、裏庭、ゴミ焼却炉付き。リビングから見える景色は山、裏の景色も山…。

標高1215m、朝夕は涼しくインドネシアとは思えないほど快適な気候です。
電気、水道、ガス(プロパン)、インターネット、衛星テレビ、日常生活に必要なものは整っているので不自由はありません。賞味期限の怪しいスナック菓子が軒先にぶら下がっている『コンビニ』もどきもある(笑)。しかし、憧れの山暮らしが現実になっちゃうとはね。びっくりした。
ともかく、朝霧を見下ろす場所でwarau家Chapter2がスタートしました。のんびり時間の流れる山村生活の様子はぼつぼつアップしてゆきます。楽しみますよー。